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同族嫌悪

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子供の頃は自分とそっくりな感性で趣味も趣向も何かも似ているさながらクローン人間のような人が身近にいれば、
話が合うし趣味合うしで何かと都合いいだろうなあと純粋に思っていたんですが、
正直そんなヤツが実際いたらこれ以上無いくらいキモチワルイし憎悪の対象になるよなあと最近よく感じています。

自己実現
アイデンティティ
同族嫌悪

やっぱり人間は唯一でありたいという願望が備わっているんだろうな。










【第6回】 存在/CooRie



D.C.は今やダメーポとか揶揄されていて、かく言う私も「うーん」と思う所はあれど
CooRieに出会う契機を与えてくれたかけがえのない作品であることは紛れも無い事実で
それに至っては本当に感謝の念が尽きません。

そんなCooRieの曲で中でも一番大好きなのがこの「存在」でして。
空しさや寂しさといった心の情を余すところ無く表現出来ているこの一曲には、
気分が晴れない時・凹んだ時に聴いて何度も助けられています。
一聴するだけで心のなかのモヤモヤが霧散していく・・・そんな詩と音。
隠れているのかどうかは知らないけど、自分の中では文句なしの名曲です。

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犬哭啾啾
ゲスト
犬哭啾啾
存在を聴き続けて何年になるか・・・
同じ感性持った人は話題が弾みますが話がマンネリになると言うか
刺激が物足りなくなりますからな

ちと違う感性の人の方が長続きしますよね(`・ω・´)
紅茶
ゲスト
紅茶
[色:0066FF][太字]>>犬哭さんへ[/太字]
>存在を聴き続けて何年になるか・・・[/色]
冗談抜きで死ぬまで色褪せず聴いていられそうです。
CooRieとこの曲に出会えたこれまでの全てに感謝。

[色:0066FF]>同じ感性持った人は話題が弾みますが話がマンネリになると言うか
>刺激が物足りなくなりますからな
>ちと違う感性の人の方が長続きしますよね(`・ω・´)[/色]
ですねー。
違いすぎるとそれはそれで苛立ってしまうので
多少違うくらいがベストなのかもしれません。