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温かくて、優しくて、幸せで、ちょっぴり切ない。最高のグランド・フィナーレだった『ARIA』

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先ほどARIAを全て見終えました。

現在、涙でパソコンの画面が霞んでいる状態で書いております。



ARIA……何にも代えがたい、素晴らしい・素敵な作品でした。

なんというか、人生って何だろう。何のために人は生きてるんだろう。おれは何で生きてるんだ?その一つの回答として、人はその人にとってキラキラと輝く『素敵』を見つけるために生きてるんだと、この作品に触れて思いました。

主人公の灯里は『素敵』を見つけるのが本当に得意。

当たり前に生きてるこの世界・・・そこにキラキラと光る素敵を見出す。ああ、おれもこういう生き方をしたいなぁ・・・と、羨望の眼差しでその姿を眺めずにはいられなかったです。

時間も場所も移り変わっていくもの。何にでも始まりがあり終わりがある。

その変化の瞬間はいつだって『えも言われぬ』感動を呼びます。

アリスちゃんの至上初飛び級昇進を契機に動き出した変化。そこからはもう毎話涙腺が緩んでしょうがなかったけど、特に最終話とその一つ手前の話はもう涙腺崩壊も崩壊「おれってまだここまで泣くことができたんだ」ってくらい嗚咽漏らしながら頬を涙で濡らしていました。

劇中で流れる音楽も文句のつけようがなく素晴らしかった。

日常の幸せを追求した温かい癒しの曲。綺麗で少し切ない心に響く曲。どれもARIAの世界と完璧に調和していました。サントラは珠玉の逸品。

生きていくのが辛くなったとき、きっと支えになってくれるはずの作品です。

特に自分は灯里とアリシアさん、この二人の在り方にとてつもなく感銘を受けました。最終話を見終わった後も、この二人の存在は自分の心の中に居続け、現実社会で落ち込んだり壁にぶち当たった時に優しく慰めそっと励ましてくれるような・・・なんて、恥ずかしいセリフ禁止!(作中ツッコミ)

一期から合わせると全部で52話という思い返せば長いものだったけど、凄く愛おしくて宝物のような時間でした。

タント・グラーチェ。

この作品に出会えた全ての素敵に感謝。『癒やされたい』『大切なことを思い出したい』という人におすすめです。

ARIA The ORIGINATION Navigation.1 [DVD]
メディアファクトリー (2008-04-25)
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アリア
タント・グラーチェ、(たくさんありがとう)
視聴お疲れ様です
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紅茶
[色:2828CC]>>アリアくん[/色]
!!!! 珍しいお客さんだ!! ようこそヽ(^o^)丿

実はまだOVAが一話残ってるんだけど、あまりに感極まった為に感想書かずにはいられなかった(笑)
ARIAを見ることができたのは言わずもがな、アリアくんの影響がとても大きいから、特別感謝してるよ。タント・グラーチェ! うん、ARIA的にはこっちの方がいいな。本文の最後部分も書き直しておこう。