『りゅうおうのおしごと!』 第1巻を読んでみた。

204020180208_c.jpg

「ししょー!」


04220180113.jpg

自分も笑顔溢れる9歳の女の子を弟子にして慕われたい人生だった(´;ω;`)!!

しかも「その女、誰・・・?」といった感じのヤンデレ素養もあるとか。

最高かよ!!



本書を読んだきっかけは二つ。

一つ目は今アニメが放送されていて面白そうだったので、まず原作から読みたくなったこと。

そして二つ目はAmazonのレビューが絶賛の嵐で、中には

五巻まで読んだ感想です。
私はライトノベルよりも普段は一般文芸や推理小説をよく読んでいます。
ですからライトノベルでどうこうという評価はあまりできませんが……。
しかし、個人的な見解としてこの小説は行くところまで到達したのではないかと感じました。
あらゆる漫画作品、小説作品、つまりは物語創作として一種行けるところまで行ったのではないでしょうか。
文章はあえてこのようにしているのでしょうから、文章力としては測りかねます。
が、その取材力とキャラクターと物語性は抜きん出ている。
明らかに他とは違う。
絶対にこの小説にはそう思わせるものがある。

投稿者Amazon カスタマー2018年1月23日


とか言ってる人もいて、一体どれだけ凄いんだ!?と気になったので買ってみました\(^o^)/

さっそく最後まで読んでみたんですが、面白かったな~~~~!!

朝日新聞の書評欄に載ったとか(日曜日に売ってるあれ?)加藤一二三氏などのプロ棋士も絶賛したとか、内容紹介のところにそう書かれていたので意外と硬派な作品なのかな~と思ってたんですが、実際は一般的なライトノベルでした。

小学生のあどけなさを伝えるために顔文字も数か所使われてたし。 (><)←こんな感じの

でもその軽さが面白さに繋がっていたし、肝心の対局シーンは手に汗に握るくらい熱くて、その辺のバランス感覚は流石だな~~と思いました(^^)

ラストの研修会試験はハラハラドキドキが止まらなかったです!!

最後に満を持してあの子が出てくるっていうね!!!

両親に二人そろって(三人?笑)土下座するところは浪花節で涙腺が緩んだし、女流棋士になれなかったときの保険として主人公を婿入りさせる約束もよかったです笑 あいちゃんのお母さん、抑えるところはきちっと抑えるのなぁ😇

1巻で心に残った久留野七段のセリフ。

「読みの正確さも驚異的ですが、何よりも心が強い。それがいい」
(中略)
「難しい局面でも投げ出さず、自分を信じて戦い続けるには、何よりも心が強くないといけない」
「でも本当に大切なのは、負けた時にまた立ち上がる事のできる心の強さです」
「将棋を指せば負けます。自分より強い人と当たれば必ず負ける。けれど、強い人と戦わなければ強くはなれません」
「本当の敗北は心が折れた時に訪れる。心が折れなければ負けじゃないんです。だから本当に必要なのは将棋の強さではなく心の強さで、それは何よりも得がたい才能なんです」

ページ位置2623/3273


ほんまね(__)

将棋の経験は全くないですけど、確かになぁと思わされたし、将棋以外にも共通する大事なことよな~~・・・と。


215920180208.jpg



それにしても

215120180208_c.jpg

しらび先生の描くヒロインが

215420180208_c.jpg

竜王級に可愛い件!(U>ω<)

お話も絵もいい作品の読後感は幸せの一言でした ^^) _旦~~



「だらっ」 ←これほんますき😇😇😇

方言系ヒロイン尊すぎる(*´Д`)=3

主人公がロリに構ってばかりで超不機嫌になる銀子ちゃんもよかったなぁ。

JS研の他の子とも親睦が深まること期待(>ω<U===U>ω<)
新しい順 古い順 最も評価の多い
妄想屋
ゲスト
妄想屋
ほう。
原作読んだか。
僕は読んでないけど。

アニメだと保険の部分は2~3話目ぐらいだったかな。
紅茶
ゲスト
紅茶
[色:58A7D2][太字]>>妄想屋さんへ[/太字][/色]
コメントありがとうございます(U>ω<)

今3巻の途中まで読んでいます!

アニメはまだ見てないんですが、1~3話が原作1巻、4~5話が原作2巻の内容みたいですね~!