食戟のソーマ 第252話 「終局戦」 感想

4th BOUTおわた😇


タクミとりんどー先輩による両者同時サーブ。

薊の一声によりタクミの料理が先に審査されることに。

タクミの皿はイタリア版のイカ飯みたいなもので、内側の旨味はさることながら外側にも美味しさの工夫が凝らされてて、イカ自体と詰め物の二つを最大限に生かす出来栄え😇

ヤリイカの表面に特性ソースをランダムにかけるテクは、いつぞやの黒木場くんを思い出したぽよ😇

そんなタクミの渾身の料理は、薊の「見事だったけど、所詮前座に過ぎない」といった旨の最低発言で幕を閉じ、『真打ち』のりんどー先輩が出すパンケーキみたいな可愛い品の査定ターン😇

実際はケーキじゃなくて『カウサ』と呼ばれるペルーの代表的なポテトサラダらしくて、りんどー先輩は多層状サラダのそこにヤリイカをハンバーグにして挟むことを思いついたと😇

特に素晴らしかったアイデアは、ハンバーグの下に通常使われるようなツナではなくピラルクを採用することでヤリイカの風味をめちゃくちゃ輝かしていたところ😇

3:0でりんどー先輩の圧勝😇

悔しさを噛み締めたあとに、あることをりんどー先輩に問いかけるタクミ😇

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11620180113.jpg

答え合わせ完了!!!!!!

どこかへ走り去る先輩😇😇

そして明かされる5th BOUTは最終戦ということ。

それが指す意味は、ラストは二人で一皿を作る戦いになるのかな。

え、司先輩たち協力できるん??

爺ちゃん、ひょっとしてこれを交換条件に薊の審査員入りを認めたのか??



記事製作時間:1時間15分。

さくさく書きすぎた😇


4
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妄想屋
ゲスト
妄想屋
さて
竜胆先輩の心中やいかに
栗うさぎ
ゲスト
栗うさぎ
 う~ん・・・。
 あくまで私の考えですが、竜胆先輩は自身の“情熱”が失われていくのに怯えているのでは。
 薊の大きなお世話な介入による「どうせ」とか「やっぱり」といった“先入観”によって、己の“熱”が奪われていくことに。
 (まあ、こう考えたのも私がこの遠月革命編の裏テーマを『自我と情熱』と定義しているからですけども)
 
紅茶
ゲスト
紅茶
[太字][色:58a7d2]>>妄想屋さんへ[/色]
>さて
>竜胆先輩の心中やいかに[/太字]
思っていた以上に奥深いキャラですわ(*_*)
紅茶
ゲスト
紅茶
[太字][色:58a7d2]>>栗うさぎさんさんへ[/色][/太字]
最新話まで読みましたが…

[太字][色:dd0821]『情熱』[/色][/太字]、どんぴしゃりの考えで感服しました(><)

司先輩の熱が永久に失われてしまうことも危惧しているんでしょうかね。

最新話めっちゃ面白かったです。