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所信表明。

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・2017年の年末に行われた西京さんとのトーク企画の中で2018年の自分の目標は『自信をつけること』と言った気がするんですが、あれから約3ヶ月が経過した今自信とやらはついてきたのかと聞かれれば、ほぼ何も変わってない感じなので、この状況を打破するべく新しい方策を立てます。

というか立てざるを得ない。今の性格で社会に出ても活躍はおろか生きていくことさえ困難だと毎日思います。殺されるのが分かっているのにノーガードノープランで戦場に行くのは流石に自分でもしない。

・そのために取る具体的な対策が、人として当たり前に持っている『自己肯定感』なんてものを自分も身につける、という話になるのは、あまりにも底辺で笑えてくるけど。でもこの誰にでもある感情が自分にはないことが、いろいろな原因だと思っているので、ここを変えない限りもはやどうしようもないのです(__)

・4月から社会人になるにあたって、一昨日父親に「自分の意見をちゃんと言える人間になれ」とアドバイスされる。

正直「あんたが昔から毎日のように母に暴言を吐き、母の考えをねじ伏せ自分に従わせる劇を見せてくれたおかげで、こちとら自分の考えとか意見なんてあっても危険なだけから、そんなものは消して、常に相手の顔色を伺い波風立たない言葉を想像して言う癖が身についたのに」と堰を切ったように返したくなる気分だった。

・ただそんなことをして、たとえ父から謝罪されても無意味だと思うのでやらない。この恨みは墓場にまで持って行く。

・要は親から間違った教育を施された(親にその気はなくても)子供は、大人になってから自分の手でその歪みを矯正しなくちゃいけないという話。

・自分にとって『自信がない』と『意見が言えない』は原因から何まで結構密接した悩みだったと補足しておきます。だから上の三つのツイートを連続でつぶやくに至りました。わかりにくいよね。

・今気づいたけど、親にああやって言い返せないところが、悩みが悩みである何よりの証拠になってて笑う。

・200とキリがいいし学生編における『記録』カテゴリの記事はこれで終了といたします。内容がちょっと辛気臭いかもしれないけど、自分にとって結構大事な話だったので、最後にこれが書けてよかったかなと思いました(*- -)(*_ _)ペコリ