6月10日(日)

※リプ、DM、コメントなどありがとうございます。生きています(__)

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自分は、楽しかったり嬉しかったりするときの感情表現は下手くそなのに、ショックを受けたり落ち込んだりしたときは、露骨に顔に出るらしい。8日は同期に「今日は一日中しかめっ面だけど、大丈夫?」と心配されてしまいました。

その原因の一つは、同期の退職ラッシュが止まらないのです。自分の危惧した通り、あの後二人とも退職してしまいました。これで累計6人です。何が堪えるって、まだまだ増えることが分かること。Javaの研修内容に付いていけなくて苦しんでいる人は、ざっと数えて目下6人もいます。そのうちの一人は、金曜日に無断欠勤していました。

この行動から導かれる結論は…。この子も凄くいいヤツだったのになぁ。同い年で話しやすく、二人で帰ることもありましたorz



何を隠そう自分もいま危うい立場にいます。授業でやったことを十分に理解できてないメンバーの一人だと講師から認識されてます。理解度が高いグループと低いグループの二つに別れて違う課題を取り組む――そこで自分は低い方に入れさせられたのです。ホント悔しくて涙が出そうになりました。

周りと比較しないで自分なりのペースで頑張ればいい――しかし6月中旬にテストがあって、もし、ここで合格点を取れなかったら『戦力外通告』を食らうそうです。これが自分を襲う不安と焦燥の、最大の原因。

ここまでやって今更クビにされたくない…でもこんな序盤の講義で躓いてるようじゃテストに合格なんて夢のまた夢だし、なんかもう自分には向いてないんじゃないか?諦めて別の道を探したほうがいいんじゃないか?という考えが最近よく頭をよぎる。

IT系を目指したのは、手に職をつけたかったのとこんな凡人未満の自分でもせめて人並みに――もしかすればそれ以上に輝いて働ける可能性があると思ったから。小さい頃からパソコンは使ってて操作には慣れてるし、パソコンで何かするのは楽しいと感じる人間だったけど、それとプログラミングの才能は何も関係ないと今更気付きました。

ブラインドタッチができなくても、自分よりよっぽど授業の内容を理解してどんどん成長して難しい演習問題もあっさり解く人は何人もいるし。その才能が妬ましくて仕方がない。

これも今まで思考力を磨いてこなかったツケか。優秀なグループの人たちと会話すると、みんな思考がロジカルで理解は早いし一を聞いて十を知るような印象を感じる。一方、自分は単純に馬鹿だから一を聞いても一どころか0.5くらいしか分からない。

土日は本屋に行って藁をもすがる思いでオブジェクト思考やインスタンス変数、戻り値など(多分IT系に努めてる方がもしも偶然この日記を見たら「え、こいつこんなレベルの話で苦戦してるの?」とビックリされるでしょう。)の意味が丁寧に書かれた参考書を漁りました。

その甲斐あって、ようやくワケワカランと思っていたことが理解できて暗いトンネルから抜け出た感じですが、どうせ明日から授業が始まれば、またワケワカラン概念がたくさん出てくるんでしょう。

希望と安らぎがほしい…。


今日のご飯

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オリジン弁当。