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春、桜、新年度

「当たり前のように生きて、当たり前のように死ぬのね――――ああ、それは、なんて、孤独」

受身の暮らし。半端な生活。今日が過ぎ、また今日が来る。その繰り返し。あっという間に歳月は流る。
失ったものは数知れず、手に入れたものは数少ない。変わりたいと願う。変わらなきゃと想う。抱くだけなら世話なし。
新年度は始まった。能動的に生きよ。 「天は自ら助くる者を助く」 元旦に掲げた言葉を決して忘れるな。

(四月一日の自筆日記より)