身になる読書スタイル

『本や映画は主観的にみると理解しやすく、印象に残ります。』

本や映画の内容は無理して覚えようとしても覚えられるものではありません。
本や映画というのは、客観的に観るのでのではなく、主観的に観るのが良いかと思います。

例えば、ストーリーであれば・・・ウソでしょ!そのなこと! まず設定が不自然であり得ない!  矛盾してしる箇所が多すぎる。ストーリーの展開に無理があり、私ならこのようにする・・・等かならず自分なりの論評をしてみる。受身で読むのではなく能動的に読む。このとき自分が正しいかどうかは関係ありません。

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OKWAVEか発言小町か忘れてしまったのですが、上の文章は「本を読んでも、映画を見ても、感想が思いつかない。内容もすぐ忘れてしまう。どうすれば改善できるのでしょうか」という旨の質問に対する風月さんという方のアンサーです。



感想を書くことに苦しんでいた自分にとっては、この回答を読んだ瞬間、思わずスマホのメモ帳にコピペするほど共感しました。以来、作品に触れるときは脳死に陥らないよう、できるだけ主観的/能動的の姿勢であることを習慣にしています。これって当たり前にできている人はできているんですよね。
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妄想屋
ゲスト
妄想屋
まるでどっかのべるんさんみたいな・・・いや違うか。
しかしいい話だ。
紅茶
ゲスト
紅茶
[色:0000FF]>>妄想屋さんへ[/色]
凄く個人的な興味なんですけど、べるんさんのブログを読んでいると、これほど豊かな文章を書ける人って普段からどういう思考訓練をされているのだろうか。作品に触れるときは、できるだけ無心で接しているのか、あるいは、この記事で書かれているようにあれこれ思考しながら接しているのか。キーを打っているとき頭の中はどうなっているんだろうか。何が見えて、何が浮かんで、何が聞こえるんだろうか、などなど非常に気になります。自分もあそこまで書くことができればと常々考えつつ自分なりに精進しているつもりです(^^;