鬼滅の刃 第59話 「侮辱」 感想

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生きていることが辛い人間に幸せな夢を見せてあげる心優しい鬼かと思いきやド腐れ精神の持ち主でした(-。-)y-゜゜゜

まあ誰かが苦しんでいる表情を見るとゾクゾクするというのは、非道徳的ではありますが、人間ってそういう面を持つことは否定できませんよね。他人の不幸は蜜の味とかいう言葉があるくらいだし。簡単に優越感に浸れちゃうからね。苦しんでる側もそれによって幸福/快楽を感じているなら何の問題はないのですが、当然そんなことはまれで。

自分の悦楽のために平然と相手を傷つける奴は叩かれて当然。というわけで、夢鬼死すべし。慈悲はない。



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それな\(^o^)/

誰だって幸福/快楽を希求して生きていますよね。なのに、それを与えられても、こんなものいらないと突き返す心は並大抵の胆力じゃ難しい。何日も口にせず空腹状態のときに美味しいパンやお肉を与えられても拒絶する・・・それと似て非なるものがある?

面倒な仕事をせずにも毎日お金に不自由なく自由に暮らせる世界が許されるなら、そこに住みたいじゃないですか。失った最愛の兄妹と会えるなら会いたいじゃないですか。気持ちいいこと楽しいこと、したいじゃないですか\(^o^)/

人間は基本的に堕落の生き物だと思っています。けれど、それに唯一抗うことができるのも人間で。つくづく変な生き物だよなと思います。

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鬼から栄えある、まともじゃない認定をいただく炭治郎。

昏倒催眠の術で今度は悪夢を見せられるわけですが、かかった瞬間に自決して現実に戻ってくることで、あたかも術が効いていないように見える凄技。

自決するときの痛みとか、どうなってるんでしょうね…。脳が錯覚してある程度は再現してもおかしくない。

さらっと上弦の鬼と血戦をすることでランクアップを図れることが分かりましたね。鬼の世も競争社会。

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コナンの映画みたいな展開になってたぞ!

累のときに使った水の呼吸拾ノ型『生生流転』の初撃で首をはねることに成功するのですが、どういった理由か列車と一体化して気持ち悪い生物になり果ててしまいました。

この鬼の能力がよくわからないぞ。ただ夢を操るだけじゃないのか。

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爆 裂 覚 醒!!!!!

やっと起きたか!子分がどうのとか言って寝ぼけてるけど!善逸や兄貴も目を醒まして、なんとか乗客を守ることができるのか。というか列車が相手とかどうやって倒せばいいんだ。列車の首となる部分を破壊しても今度別のものに融合したら一生終わらないし。でも本当に打つ手が何もなかったら最初から合体していればよかった話で。きっと何かしらの弱点はあるはず。

それにしても、この鬼が見せるのは甘い夢だとしたら伊之助の見ていた光景ってのは、つまり。普段つっけんどんな態度をとりつつも何だかんだ炭治郎たちのことを凄く気に入っているということですよね。ほわほわしてきたぞ!

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妄想屋
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妄想屋
>歪んだ顔が好物
オーケー、それでは戦争だ(もうやってるけど

しかしまさか機関車と一体化してるとはorz
伊之助マジで助けてくれ(>人<;)
紅茶
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紅茶
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生前からこんな性格だったのか、鬼になってから変わってしまったのか気になります。

日輪刀で、鬼の弱点である首を切り落とすということができなくなってしまいましたね。朝まで待てば動けないし太陽で焼き殺せそうだけど(´・ω・`)