鬼滅の刃 第63話 「猗窩座」 感想

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突然降ってきて突然誘い出したぞ(゚Д゚;)

上空から襲来したのは、なんと上弦でした!どかーーーーん!!
しかもナンバーは参って!序盤のステージで出てきたら完全に負けイベントを悟るそれじゃないですか!

しかし、こちらには煉獄の兄貴がおります。狙われた炭治郎を庇い、すかさず相手の腕をぶった切ってさけるチーズ状態に!が、一瞬で元通りになる回復力。やはり首を斬らないと鬼との戦いはキリがないですよね。



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初対面で相手の名前を呼び捨てできる、そのコミュ力はちょっと羨ましい。笑

至高の領域というのは何なんでしょうか。今後も出てくる用語になるのかな。猗窩座(難しい漢字ですね…)曰く、煉獄さんも踏み入れていないと評価を下していますが。この鬼は辿り着いているんでしょうか。「参」ですし、あり得そうですよね…。となると煉獄さんよりも強いのか(汗)

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不老不死系の話って、まず一般人は魅力をさほど感じないですよね。別に長生きしたって・・・いう。女性だったら不老の部分は結構魅力的かもしれないけれど。基本的に大物ですよね。こういう望みを抱くようになるのは。今の自分に自信を持っていて、きちんと裏打ちされた能力があって、それを失いたくない、もっと伸ばしたい、まだまだ行きたいと思うから願ってしまう。

ただ、もっと深い本質的な部分を考えると物事は有限だからこそ惹かれるんですよね。無尽蔵にあっても絶対に魅力は落ちるというか効用は下がってしまう。休日だって、いつも仕事や学校があるからこそ旨味が出るわけで、エブリデイ休日のニート状態は、最初はよくても途中で絶対に飽きが来ると思うんですよね。それは拘束あっての自由という話にも関係するんですが、有限だからこその貴重さにも通じると思います。ああ、来年から社会人。。

終わりがあるから「こそ」別れがあるから「こそ」、美しかったり、尊かったり、儚かったり。

「強さというものは、肉体に対してのみ使う言葉ではない」という指摘は、まさにその通りで。特にリアルの場合「この人強い人だなぁ」と尊敬するとき、ほとんどは身体的な部分より精神的な部分を指していますよね。

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ここまでのやりとりだけで、もう完全に価値観が合わないことが分かる二人の衝突は当然で\(^o^)/

強いものが衰えるところを見たくないという気持ちは、美しいものが醜くなって欲しくないという気持ちに似ていますね。綺麗な花は枯れる前に摘み取りたいとか。割と理解できる部分はあります。戦闘もド派手でハラハラするし、また面白い鬼が出てきましたね。

で、心配なのは、この戦いの行く末なんですが・・・。正直ここで「上弦の参」がやられる可能性は相当薄そうですよね。引き分けか、あるいは、って感じですけど。次回が楽しみと同時にちょっと怖いですね。

p.s. 善逸も何気に大丈夫か…。

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妄想屋
ゲスト
妄想屋
まさかの上弦参でしたか(^^;
しかしコイツ、鬼なのに武人と来たか。

今の所互角なんですよね。
つまり、1や2が来ると煉獄さん、もうちょい根性出さないといけない事になる。。。
まぁお互いまだ全力では無さそうですが。
そして炭治郎からすると、煉獄ニキでも後1万歩?
先長ぇorz
紅茶
ゲスト
紅茶
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面白いですよね。武人としてのプライドを持ちながら鬼をやっているという。

1、2が来たらこちらも鬼殺隊の総力を費やさないとキツいですね(^^;笑 というか、なんでコイツいきなり降ってきたんでしょう。たまたまなのでしょうか。

全集中の呼吸の常態化ができたくらいじゃ、まだまだ未熟の範疇なんですね(*_*)