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笑顔の背景は嫌悪/ようこそ実力至上主義の教室へ 第3話 「人間は取引をする唯一の動物である。骨を交換する犬はいない。」 感想

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「ありがとうございます!」

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天使はここにおったのじゃ(´;ω;`)ブワッ

※原作組ですが、アニメ組のことを考慮して先の展開バレは控えるように書いていきます。



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「誰かに話したら、容赦しないから」

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天使などいるわけがなかろう!!

今回の話で原作第一巻の内容は終わりです。一巻の感想でも書いたのですが(リンク先最下部に、二巻以降の感想タイトルが関連記事として載っているのでご注意ください)個人的には、櫛田さんはただの八方美人のいいこちゃんではなかったというのは好きな展開でした。

別にリアル至上主義(フィクションの中でも、とことんリアルを追求する)のつもりはなくて、現実には、いそうにもない底抜けた明るさや優しさを持ったキャラも勿論好きになったりするのですが、櫛田さんに関しては、豹変してくれて自分の中でより魅力が膨れ上がりました。

Dクラスにいる以上、不良品たる理由が各々の生徒にはあるはずで(一般的なのは、学力だったり、協調性など)櫛田さんも例外ではないのが今回のペルソナっぷりで主人公も視聴者も感づいていく・・・という。

櫛田さんが、なぜ堀北さんを嫌悪しているか気になりますよね。

自分はこの作品で三人お気に入りのヒロインがいるのですが、その一人が櫛田さんです。残り二人はまだ物語の焦点を浴びていないのですが、一応名前だけ挙げると佐倉さん軽井沢さんです。多分、両方とも人気出るんじゃないかな~と今からワクワクしています(^^)

ちなみに、アニメと原作は展開に大分変化があって、たとえば今回は堀北さんは須藤にノートを渡しただけで他の男子生徒には関与していませんでしたが、そもそも原作は一度目の勉強会が崩壊したあと、もう一度勉強会が開かれて、そこから試験日まで皆で勉強に取り組んだんですよね。櫛田さんの鬱憤晴らしもアニメはでしたが、原作は屋上に通じる階段でした。他にも主人公が全教科で50点を取ったことも生徒会長ではなく茶柱先生が言う役だったり。

正直、小説とアニメは全く畑が違うのでそのまま全く同じ描写をするよりは、よりメディアの表現に適した改善を加えるのもアリだと思っています。改悪になるのは怖いですけどね(^^;

自分はよう実のアニメ、結構満足して楽しんでいますということを書いておきたかったです。

他に今回書くことは・・・高円寺は過去問を手にしませんでしたが、余裕で成績トップクラスに入るほど勉強ができること。コンパスでいきなり刺してくるのは普通にビビること。お金を払って過去問を入手するのは、なんだか良くない取引の気がするかもしれませんが、大学に入ったらありふれた光景ですよね~などなど。こんな感じでしょうか。

最後に、櫛田さんの問題のシーンを原作とアニメで見比べてみると(`・ω・´)

●原作
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●アニメ
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アニメの櫛田さん、手つきも表情もマジすぎワロタ…(゚A゚;)ゴクリ
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ようこそ実力至上主義の教室へ 第3話 人間は取引をする唯一の動物である。骨を交換する犬はいない Man is an only animal that makes bargains: no dog exchanges bones with another
綾小路くん、やはり出来る男だった・・・そして櫛田ちゃんの闇ェ・・
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綺麗な花には毒がある ようこそ実力至上主義の教室へ 第3話「人間は取引をする唯一の動物である。骨を交換する犬はいない」 感想
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