ゆらぎ荘の幽奈さん 4巻 感想/チークダンス、生前の幽奈さん、雲雀ちゃん初登場など。(第26話~第34話)

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表紙は伏黒夜々だぞ、ご主人(U>ω<)!

※コミックス組のことを考慮して先の展開バレは控えるように書いていきます。



リンク付きになっているタイトルは、連載時の感想に繋がっています。

■第26話 「チークダンスと幽奈さん」

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ほんま惚れ惚れする男や・・・(><)

自分の姿は人には見えないから、こんなことをしては彼に再びよからぬ噂が立ってしまうことを心配する幽奈さん。

しかし、コガラシは…

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と、即答(´;ω;`)

カッコよすぎます・・・。こういう主人公だから個人的にゆらぎ荘は。読んでいて安心できるし期待もできて実際に面白いんですよね。ソーマもそうですけど他人の視線なんて物ともしない、そんなくだらないことより、もっと大切なものがあるだろとばかりに、どんな状況でも己の信念を貫いて行動できる人にホント痺れます。

幽奈さんの顔を覗き込みながら言っているところが、なおグッと来る。

そんな素晴らしきチークダンス回でしたが、前半のお風呂、その後女子部屋へ遊びに行く内容もよかったです。考えてみると恋愛漫画って修学旅行からの女子部屋へ遊びに行き、見回りの先生がやってきて、咄嗟にヒロインと一緒の布団に・・・ってパターンはもはや伝統みたいになっていますよね笑 ゲームですが、ときメモ4でもあったような\(^o^)/

なお、人気投票14位の先生もこの回に登場。



■第27話 「期末テストと狭霧さん」

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マジかщ(゚▽゚щ)カモーン!!!!

単行本を読み返すと結構忘れている設定ってあるものですね・・・。次巻の感想で幽奈さんが4号室以外で寝たらどうなるんでしょうとか書きましたが(新巻から、さかのぼって感想を書いております)それに対するアンサーが、この4巻で既に明示されていましたし(^^; あとで訂正をしておくべきか。

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>お知り合い

仲居さんが中学生であること・・・今のところは微笑ましいで済んでいるのですが、どれだけ月日が経って周りの人たちが老いていっても自分はずっと子供の姿で同じ時間を共有できない・・・って結構シリアスに寄せることもできる設定で、ふいに切なくなります(;;)

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惚れ薬を飲んでコガラシにぐいぐい迫る狭霧ちゃん。

こういう表情をする彼女は、なかなか見る機会がありません(≧▽≦)

オチは、隣で騒がしいことになっていたのに一切注意が逸れずに課題をこなし完成させる夜々。学業成績は意外と(と言っては失礼すぎる^^;)高いみたいですね!



■第28話 「南国と幽奈さん御一行」

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ぼっこぼこにしてやんよc(`・ω´・ c)っ≡つ シュババババ

前半はサンオイル。後半は岬の伝説。

伝説は三十年ほど前の話らしいので、その時から彼女はここにいるのでしょう。幽霊的にはまだまだビギナー?



■第29話 「悲恋の伝説とコガラシくん」

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幽霊が、幽霊を語る。

コガラシの助力によって愛海さんと泰久さんは再会することが叶い

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『一番の宝物』が脳内再生される・・・。

二人の未練が晴れて、無事に成仏することができてよかったと深く安堵する幽奈さん。そんな彼女を見てコガラシは今までずっと詮索しないでいた彼女の未練、そして生前について尋ねるラストでした。

彼がゆらぎ荘に来たのは3月。今が8月なので約半年も経っていると。ホントあっという間の日々でしたね~・・・。



■第30話 「ゆらぎ荘の前の幽奈さん」

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朧さんからの評価。

コガラシも異常だが、幽奈さんの力も大概であると。一介の地縛霊としては並外れている力(自由自在に幽体を変化したり、飛び回ったり、強度のポルターガイストを発動したり)を持つ幽奈さん。

結局、彼女は自身の生前の記憶を失っているため(嘘ではなく、事実でしょう)未練についても分かりませんでした。もともと、死んで、なお自分の過去をまるっと覚えている保証なんてどこにもありませんからね(´・ω・`)ただコガラシが今までに会った幽霊は、誰もが生前の未練を悔み嘆き必死に語るような奴らばかりだったようで、幽奈さんみたいなタイプは珍しいと。

幽奈さんはコガラシやゆらぎ荘のみんな、千紗希ちゃんなどたくさんの人と友達になれて本当に今幸せを感じていると言うのですが

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成仏しないということは、やはり、何かが足りない・・・?

霊としての期間が長いと悪霊になってしまう話。その根拠は、いったい何かといえば

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ということでした。

個人的に、人は『性善』より『性悪』だと思っているのでストンと腑に落ちました。どんな人間も気を緩めば、善という鎧が外れて悪の姿に戻ってしまう。そうならないためにルールや人の目が効力を発揮していると思うのですが、幽霊になってしまえば、そんなものはなくなるし何をしても許される状態になると・・・(´・ω:;.:…

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コガラシや自分たちさえいれば、幽奈は孤独に陥らず悪霊になることもないと話す呑子さん。龍神に攫われたとき、実は、あのまま行けば結構危なかったんでしょうか。(寵愛でセーフ?)

今後も何かしらのトラブルでコガラシたちと離れることがあれば危険ですね。



■第31話 「宮崎親子とこゆずちゃん」

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ということはハタチで出産(・ω・`)?

宮崎パパやるなぁ。

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『狼』の意味が理解できていない、こゆずちゃん。

なお、日和さんは『親子丼』の意味も知っている模様。なんというか、千紗希ちゃんの妄想癖もこのお母さんを見ていれば納得できる気がします(`・ω・´)

それにしても、コガラシとお母さんをはやく引き合わせたい。面白いイベントになるのが目に見えています(>ω<U===U>ω<)

ラストの、ダメな自分を優しく認めてくれる環境より、あえて厳しくも成長できる道を進もうとするこゆずちゃんは、子供としては思えないくらい感心できる選択でした。



■第32話 「忍びの里の狭霧さん」

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このうらら、凄く可愛いんじゃが(><)

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鎖と縄で二重に拘束される雲雀ちゃん。

霊装結界も纏っていないので普通に痛そう(´・ω・`)

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出会って数秒で恋に落ちるヒロイン!



■第33話 「忍びの里のコガラシくん」

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なお、助けるだけ助けて後腐れなく立ち去るコガラシヽ(゚∀゚)ノ カッケー

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全ての事情を知っている読者的には実に面白い展開( ^^) _旦~~



■第34話 「ストップ!!雲雀ちゃん!」

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何度読んでも「そんな子に負けたくない!」は、ハートをがっつり掴まれる><

32,33話に続いて、この回も当時少し感想を書いた気がするのですが、存在せず。もしやと思って確かめると、西京さんの方でコメントとして書いていました\(^o^)/

周囲の優秀な人間と比べて自分はどうしてこんなにちっぽけな人間なんだろうな~と感じる人生なので、雲雀ちゃんの在り方には並々ならぬシンパシーを感じてしまいます(__)

幸せになってほしいなあと切に願ってしまう。

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うきゃあああああヽ(≧∀≦)ノ!!!

p.s.

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最 高 。

4
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妄想屋@実家
ゲスト
妄想屋@実家
あああああああああああああ悶えるうううううううううううううwwwww
ジタバタヾ(:3ノシ ヾ)ノシ

>チークダンス
この一件で、ザキさんの中でコガラシ好感度が爆上がりした模様w

>4号室以外で
あれ、僕ずっと覚えてますけど?w

仲居さんは一体何歳・・・何世紀なのか(左門並
奈良か平安から居そうな気がするw

ママ(36)、娘(16)・・・・・・・・・あっ(察し)
それにしてもむっつりな所は血筋だなw
紅茶
ゲスト
紅茶
[色:0000FF]>>妄想屋@実家さんへ[/色]
[太字]>チークダンス[/太字]
ザキさんという方を存じ上げないのですが、爆上がりしたのなら嬉しいことですねヽ(^o^)丿

[太字]>4号室以外で[/太字]
その記憶力をプリーズ!

[太字]>仲居さん[/太字]
わりと出てくる発言を考えると、その時代から生きていても不思議じゃないですよね(゚Д゚;)仲居さん回、本編でももっと見たいです(>ω<U===U>ω<)

[太字]>ママ(36)、娘(16)[/太字]
お父様も、あんなに優しそうな顔をしていますが、なかなかどうして・・・やり手です\(^o^)/
妄想屋@実家
ゲスト
妄想屋@実家
>ザキさん
千紗希さん(16)だよw
女子力モンスターのw

お父さんは爆発しておk(←
紅茶
ゲスト
紅茶
[色:0000FF]>>妄想屋@実家さんへ[/色]
ワロタ(ノ∀`)