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鬼滅の刃 第74話 「堕姫」 感想/美しくも醜い鬼。

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京極屋の蕨姫は、前回善逸が『鬼』だと認識した花魁ですね(`・ω・)

やっとジャンプの発売日になりました・・・!

合併号だったから、二週間がとても待ち遠しかったです。鬼滅もイイところで終わってしまうし><!!

以下本編の感想です。



前回のあの態度を見る限り、蕨姫という人物は相当揉め事を起こすタイプだなあと思っていましたが、事実この人のせいで『けが人』『足かけ』『自殺者』など絶えることがない模様(´・ω・`)

流石に女将さんも我慢の限界だと彼女を糾弾しますが

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跳ね返される始末\(^o^)/

女将さんと花魁、どっちが立場上なんだっけ・・・と一瞬戸惑ってしまいます。

そして女将さんの脳裏に浮かぶ、ある『花魁』たちの話。外見は非常に美しいのに内面は醜悪で・・・

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(アカン)

花魁たちと複数形ですが、今生き残っているのはこの蕨姫だけなんでしょうか。荻元屋のトップ花魁も実は姫の名を冠している?鯉夏さんも依然として怪しいですし・・・。でも上弦が一気に三人も出てくることはない?

それにしても、怒ったときの仕草だけはどこかキュートと感じてしまう(;゚∀゚)=3

さて、禁断のワードを口にした女将さんは正体を現した蕨姫に当然のように死の口封じを食らうハメに。

一瞬で窓から飛び出して


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食べないから!転落死だから!安心して!と仰る:(;゙゚”ω゚”):

大空へと跳躍するシーンは帯がはためいて天女の羽衣みたいになっているのが面白いです。

で、ここでスルーできないのが彼女は上弦の『陸』だったという事実ですね~。

部屋に戻ったら、いつの間にか入り込んでいた無惨様曰く(一番最初に見たときの姿になっていましたね)

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彼女は、柱を『7人』も殺した実力者でした(;゚Д゚)

上弦の顔ぶれは、ここ百年以上変わってないので、ある意味百年もいれば数人程度はおかしくないのかもしれませんが・・・やはり人間と鬼は強さの基準が違うなあと感じさせてくれます。

ただ気配察知に関しては人間側が優秀でしょうか。上弦でも柱以外の鬼殺隊員を見ただけで判別することは難しいみたいですし。

というのが二日前の出来事で、時間は現在に戻ります。

結局、善逸は蕨姫に即座に一撃をもらうことになり

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受け身を取りますが、はたして正体が見破られてしまう(´・ω・`)

柱ではなかったにしろ鬼殺隊が来た事態に彼女は喜びを隠せず、なぜならば

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どうやら向こうは最初からスタンバっていたようでした((+_+))

濁った匂いか・・・。そんな状況でもお月様は綺麗に輝いているのが、なんとも言えない気持ちにさせる><

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妄想屋
ゲスト
妄想屋
>食べないから、落下だから
じゃあ安心か(目を覚ませ

>最初からスタンバイ
どうやらアップを始めたようです:(;゛゚’ω゚’):

しかしこれで6番目とは恐れ入るorz
柱を7人も食ったのか。
ぱいなっぷる
ゲスト
ぱいなっぷる
堕姫「柱を七人葬った」
猗窩座「隊員三人逃したけど柱倒してきたよ!」

これは無惨様じゃなくても怒りますわ……パワハラに負けるな猗窩座さん
紅茶
ゲスト
紅茶
[太字]>>妄想屋さんへ[/太字]
[色:0000FF] >じゃあ安心か(目を覚ませ[/色]
グチャアッ

[色:0066FF]>最初からスタンバイ[/色]
は、はやく宇随さんに伝えなければ((((;゜Д゜)))

[色:0066FF]>柱を7人も食ったのか。[/色]
柱7人も食い、当然自分は一度もやられたことがないと。上弦の最下位でもこの強さ(´・ω・`)
紅茶
ゲスト
紅茶
[太字]>>ぱいなっぷるさんへ[/太字]
[色:0066FF]>猗窩座さん[/色]
確かに・・・/(^o^)\

参のナンバーを与えているんだから、それに見合った働きをしてくれないと困るんでしょうね(´・ω・`)頑張れアカザさん。いや、鬼殺隊としては頑張ってくれない方が有り難いんですが笑