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生きる意味を求めるのは傲慢か。

今朝の朝日新聞の『折々のことば』より。

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いったい人間はいつからそんなに偉くなったのか。所詮人間も一つの生物に過ぎない。漫然と過ごした日々を悔む必要はなく生に意味を求めるなど烏滸がましいこと極まりなくただ種の繁栄のために生き抜くことが絶対である。そんな感じでしょうか(´・ω・`)

これは解説の文ですが、共生ということは他の種とのかかわり合いも重要視している?

より幸せに・豊かになろうとするのは烏滸がましいのでしょうか。けど、希求する力がなければ成長も発展もないのでは。

著書のタイトルはミスチルの『終わりなき旅』を思い出しました。
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妄想屋
ゲスト
妄想屋
ナニイテンダコイツ(´・ω・`)

僕は「生きてるだけで丸もうけ」を思い浮かべましたが。
生き甲斐か。
僕は別に有っても構わないと思いますけどね(凡人並

>共生
文脈からすると、他人とも取れますよw
まぁ自分と周りってイメージですか。
アレですよ、「一は全、全は一」ってやつ(え、違う?
紅茶
ゲスト
紅茶
[色:0033FF]>>妄想屋さんへ[/色]
この『折々の言葉』は、読めば「うーん・・・?」と首をかしげたくなったり「なるほど・・・」と目から鱗が落ちたり「せやな」と思ったり・・・小さなコーナーですが、示唆に富んでいて個人的に結構気に入ってたりします(^^)

[太字]>生きてるだけで丸もうけ[/太字]
妄想屋さんはそのスタンスですよね~。生きがいを求めるのも肯定的と。

[太字]>共生[/太字]
確かに生物学の用語としてではなく広義の意味で使われていそうですね。

いずれにせよ、「生きてるだけでひゃっほう!」という言葉は聞いたことがあっても[太字]「生きがいを求めるのは生命を軽んじている」[/太字]という言説は初めてで衝撃的だったので思わずブログに書いてしまいました(^^;