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自分を『××』な25の理由。

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※久しぶりに突然激しい自己嫌悪に襲われて眠れなくなり居ても立っても居られないのでブログに吐き出します。

全部書き終えて現在はひとまず落ち着きました。

朝目が覚めたら消したくなる衝動に駆られるかもしれませんが、こういう記事があるのが自分のブログの特徴でもあると思うので残しておこうと思います。



自分が××だ。

浅ましい自分が××だ。人目を気にする自分が××だ。有言不実行な自分が××だ。当たり障りのないことしか言えない自分が××だ。何だかんだ綺麗事な自分が××だ。己を棚上げする自分が××だ。凡人な自分が××だ。成長しない自分が××だ。無能な自分が××だ。無力な自分が××だ。ノミの心臓な自分が××だ。怠惰な自分が××だ。無学な自分が××だ。飽きっぽい自分が××だ。バランスがとれない自分が××だ。センスがない自分が××だ。嘘つきな自分が××だ。くだらない自分が××だ。ふと死にたくなる自分が××だ。笑顔を振りまく自分が××だ。声が低い自分が××だ。人と距離を置く自分が××だ。薄情な自分が××だ。こんなことを書く自分が××だ。こんなことを書いて1ミリでも自己憐憫に酔おうとする自分が××だ。
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妄想屋
ゲスト
妄想屋
>25個
よう俺ノシ
日本人の自己分析(悪い面)の大体に当てはまるから大丈夫よw

逆に良い所も書いてみようか。
自信無ければ第3者に書いてもらうとか。
僕はリアルを知らないから西京さんとか。
紅茶
ゲスト
紅茶
[色:0033FF]>>妄想屋さんへ[/色]
[太字]>第三者[/太字]
外から見た自分と内なる自分は異なると考えてしまうため、結局それは対症療法の域を超えず・・・そんないっときの気休めのために誰かの優しさを求めるのは迷惑千万・愚か者と考えてしまいます(__)

ちなみに今から書くのは独り言の日記に近いのですが、わざわざ記事を作るのも面倒なためここで済ませます。

今日大学の方に行く用事があって教授と会話しました。そして、何気ない会話の中で自分が事実と少し異なることを話してしまい向こうは盛り上がったんですが、こっちとしては、あたかも『嘘』を言ってしまったことに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

これも今日の出来事ですが、相手が面白いことを言ったら笑顔にならなくちゃいけないと考えほぼ義務的にこなしている自分に気付いてげんなりしました。

考えすぎなのでしょう。気にしすぎなのでしょう。

つくづく人間社会を生きていく上で敏感さは弱さであり、鈍感さは強さであると感じる日々です。

最近学んだ処世術に[太字]『自分はとことん弱いので強い人になりきる』[/太字]というものがあります。

たとえば(あくまで一つのモデル)元大阪府知事の橋下さんは言論の能力が高く周りから非難を浴びても撥ね退ける人ですけど、あの人だったら今自分が置かれているこの状況をどう捉え・行動し・打破するんだろうなとか。美作じゃないですが、他者の思考や習性をトレースして演じることでその場を上手く乗り切ることが増えてきました。

悪いことを考えすぎ・打たれ弱すぎという癖は、自分には生来染み付いたものなのでどうしようもできないですが、あくまで自分ではない自分・・・誰かになりきる自分なら駄目な癖も抜けて不思議とどこからか活力が湧いてくるんですよね。

ちょっと役者の気持ちが分かったかもしれません。

しかし、このなりきり処世術にも欠点はあります。

━━と、ここまで書いて流石にコメント欄でする話じゃないなと気付いたので中断。

今から喫茶店で時間を潰したあとダンケルクを見てきます(*_*)
栗うさぎ
ゲスト
栗うさぎ
>つくづく人間社会を生きていく上で敏感さは弱さであり、鈍感さは強さであると感じる日々です。

 確かに鈍感であれば、ある意味で莫迦になれば生きていくのが辛くはないでしょうね。
 私もよく莫迦になりたいと思いますし。(苦笑)

 でも。

 敏感さは弱さではないと思いますよ?
 敏感だからこそ気付けること。敏感だからこそ思い遣れることがあると思います。
 鈍感だからこそ気付けないこと。鈍感だからこそ傷付けてしまうことが。

 苦しい事があったら、吐き出せるところで吐き出して、外に出て、美味しいものでも食べましょうね。(^^)
紅茶
ゲスト
紅茶
[色:0066FF]>>栗うさぎさんへ[/色]
[太字]>敏感さは弱さではない[/太字]
反論ありがとうございます。まさかこんな面白いものではない記事まで読まれているとは思いませんでした。そして、滅多なことを言うんじゃないと周りの大人に一喝されたときを思い出しました(*_*)

[太字]>敏感だからこそ[/太字]
確かに他人の思いやりを鈍感ゆえに気付けず横柄に振る舞う人間とかは、最悪ですね。

ただ、たとえば悪意などに関しては鈍感でありたかったなと思います。

いちいち敏感に捉えていてはとてもじゃないですけど、生きていけない気がします。

[太字]>美味しいもの[/太字]
笑ってしまう話なんですが、確かにお腹が満たされているときは悪い思考に陥りにくいです。あと甘いものを食べたあとも。

ちなみに先ほどアイスティーとトーストを口にしました。

本当はもう少し書きたかったんですが、あと十分ほどで映画が始まりますのでこの辺で失礼します。
妄想屋
ゲスト
妄想屋
>なりきり
器用だな。
僕にはトレース無理でする。
どうしても素で居てしまう。

会議とか終わったらさっさと帰るし、飯とか1人で食っても問題無いし、なんか問題起きたらオロオロして他人に任せるし。
会話とか多分弾まないし。
僕は逆に演じるのが苦手。

コメント欄?
しても良いと思いますよ。
だって紅茶さんのブログですから。



まぁ取り敢えず、ダンケルク行ってらっしゃいノシ
西京BOY
ゲスト
西京BOY
個人的には、無理に前向きにならなくてもいいと思います。
自分もよく夜中とかに自分のすべてが恥ずかしいものに感じて死にたくなったりもするんですけど、
でも結局そういう風に「ちゃんと落ち込む」という行為をしないと、永遠に立ち上がれない気がするんですよね。
その場しのぎの前向きさが一番意味がないっていうか・・・。

自分も他人が完璧な人間に思えて、
その差異を感じてどうしようもなく消え去りたい気持ちにしょっちゅうなってますけど・・・
ただまあ、そういう自分もまた自分というか、自分らしいというか、「しょうがないなあ。」って思えれば少しは受け入れて進めるような気はします。

ちなみに自分も対人恐怖症を患っているので、
ゲーセンの対戦会に参加する度に「なぜ他の人と比べて上手くしゃべれない?」「なぜ自分だけバカなんだろう・・・。」って自己嫌悪しまくりだったりします・・・笑
しょうがないんですけどね。

また、飲みに行きましょう!
今度誘うのでもし宜しかったらよろしくお願いします♪
べるん
ゲスト
べるん
スーザン・ケインの著書によれば、内向型は脳の扁桃体(=いわゆる古い脳)が敏感であり、刺激にたいして「高反応」なのだそうです。

だから内向型はスピーチに恐怖を覚え、パーティの居心地が悪く、人付き合いが嫌いではないにも関わらず喋るたびに疲れてしまう。彼らが静かな場所を好むのは、自分にとってそれが「ちょうどよい刺激」だからそうな。

そのせいか――刺激に強く反応してしまうが故に――神経症(不安障害)やうつ病、過敏性腸症候群(IBS)、カフェイン感受性が高い傾向が内向型にはあるそうです。(最近知ったんですが腸が弱いと花粉症にもなるそうで、ああ、それ私です・・・と)

逆に、外向型は刺激にたいし「低反応」なので初対面の人と会うのは楽しく、仕事でへとへとに疲れていても次の日には旅行をする、これはひとえに高刺激を好むからだそうです。

こう言うと内向型はいいところないじゃん?と思ってしまいそうですが、彼らは高反応(=敏感)であるがゆえに、慎重であり、よく観察してから、熟考してから行動する――これが『内向型人間の時代』では強みだと語られます。

本書では他にも内向型の強みをテーブルに並べ立て、同時にその気質のありかを紐解こうとします。むしろ「外向型は素晴らしい!」という風潮に一石を投じるもので、「内向型もすげーんだぞ!」という内容になっているので、「あー自分は高反応なだけなんだ・・・別に外向型がいいわけじゃないのね」という視点を養うのにいいと思います。

私自身、(紅茶さんと同じく……?)内向型なので人と距離を起きたくなるのは日常茶飯事ですし、外向型ぽく振る舞わなければいけない状況に(心の中で)うんざりすることも多くあります。でも内向型はそういう脳の状態だと、傷つきやすい気質なのだと、知っているとすこしは気持ちが楽になる・・・かもしれません・・・笑。

もしかしたら既にお読みになっているかもしれませんが、まだでしたら紅茶さんにすすめたい一冊です。
紅茶
ゲスト
紅茶
[色:0000FF]>>栗うさぎさんへ[/色]
昨日書けなかったことを補足いたします(`・ω・´)ゞ

[太字]>悪意など[/太字]
たとえば他には敵意・失望・見下しといった、とにかく負の感情ですね。

確か栗うさぎさんは料理のお仕事をされてるんでしたっけ>< 自分も一時期バイトしたことがあるんですが、(その後引っ越しのため三ヶ月ほどで辞めることに)あれこそ人への思いやりや気遣いができる繊細さが大切である一方、客の理不尽なクレーム・態度といった負の感情をしょっちゅうぶつけられるので感度を落とさない限り(鈍感にならないと)正気ではいられないハードワークだと思いました。

[太字]>面白くない[/太字]
よく見るととても失礼な言い方でした。申し訳ないです( ;∀;)
紅茶
ゲスト
紅茶
[色:0033CC]>>妄想屋さんへ[/色]
>なりきり
人の喋り方や身振り手振りは、自然と結構覚えてしまうタイプです。人の名前は全然覚えられませんがwww/(^o^)\

[太字]>会議[/太字]
自分は大学のある活動で副代表を務めていたことがあって毎週会議室で話し合いが行われ自分も立場上積極的に話さなくちゃいけなかったんですが、素の自分は人前で喋るとか苦手すぎて草も生えないレベルだったので毎回このなりきりで堂々と持論を展開できる人をトレースして対応していました\(^o^)/

思い返せば就活の面接も言葉は自分のものですが、話し方や振る舞いは真似でしたね。

[太字]>どうしても素でいてしまう[/太字]
そして、この言葉でハッと気付いたんですけど、自分が家族が苦手なのはこれも深く関係しているのかもしれないです。

向こうは世界で一番本来の自分を知っている人たちなので『なりきり』が通じないんですよね。「あんた急にどうしたの?」って真顔で言われるオチになるので(´・ω・`)

[太字]>コメント欄[/太字]
(`・ω・´)ゞ

[太字]>ダンケルク[/太字]
ありがとうございます。文字通り震えるほど面白い時間でした(^_-)-☆
紅茶
ゲスト
紅茶
[色:0033FF]色付きの文字>>西京BOYさんへ[/色]
[太字]>夜中とかに自分のすべてが恥ずかしいものに感じて死にたくなったり[/太字]
この時もそんな感じでしたね〜。衝動的に窓ガラスをガシャーンと割って飛び降りたくなりましたが、いやいや今死んだら家族に趣味全開のこの部屋やパソコンの中身を見られて恥ずかしいことになるとか、ブログにまたあの一ヶ月無更新広告が張り出されることになるのは嫌だなとか、やっぱり親より早く退場するのは申し訳ないなとか頭の中でさまざまな思考が駆け巡っていました/(^o^)\

結局、激しく渦巻く気持ちを文章に書き起こすことによってある程度収まったのでよかったです。

[太字]>飲みに行きましょう![/太字]
いいですよ(^^)/
またカラオケも行きましょう!
紅茶
ゲスト
紅茶
[色:0033FF]>>べるんさんへ[/色]
[太字]>内向型
>ちょうどよい刺激
>外向型
>高刺激を好む
>「外向型は素晴らしい!」という風潮に一石を投じる[/太字]
初めて聴く情報のはずなのに以前猫箱でも同じような内容の記事を読んだような・・・?しかし、少し調べても検索に引っかからないので勘違いみたいですね(;´Д`A “`

今の自分にはピッタリの話でした。紹介された本の文庫本がKindleで販売されているようなので買ってみますね(^^)あと関連書籍も興味深そうなものばかりでチェックしたくなりました。

[太字]>人と距離を起きたくなる[/太字]
ラインの返事とかしんどかったり必要もない集団行動が嫌だったりおべっかを使うのにうんざりしたり・・・本当はもっと自由に自分らしく生きたいですけど、そういう人間は協調性のないやつで能力のないやつだと見なされるので否が応でも外向型を演じなくちゃいけない(´・ω・`)

[太字]>かもしれません・・・笑[/太字]
こういう本があり多くの人が共感を得ているという事実だけで少し勇気づけられました。
紹介していただきありがとうございます!(><)