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透明人間の骨 第三話 「透明少女」 感想/覆水盆に返らず。

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[第三話]透明人間の骨

アパートに越してきた花ちゃんに早速挨拶する隣人さん。

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この花ちゃん、薄幸の美少女感がぱない(゚Д゚;)



大家さんが食べ物をお裾分けしてくれたり、住人は交代で犬の散歩をしなくてはいけなかったり、このご時世に珍しいほどアットホームなアパートですね。

自分のところは住人が廊下ですれ違っても挨拶一つせず素通りするくらい冷めてますヽ(^o^)丿

まあ下手に慣れ合うくらいだったら一人の方が気楽でいい・・・というのは凄く分かるんですけど、せめて挨拶くらいは返そうよと思いました(^^; 大学三年の夏の思い出。

お隣さんから散歩コースなどを教わるために一緒に歩く花ちゃん。

実はお互い同じ高校に通う学生だったと分かるのですが、

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「?」って笑

気持ちはわかるけど\(^o^)/

向こうの発言は仲良くなることが前提のものですよね。

一方、こっちとしてはまだ壁があるし将来どうなるかも分からない。

後日バイトも彼女と同じところを紹介してもらい(自転車屋とはビックリ)、ふと会話の中で屈託なく『友達』と言われることで

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彼女はまだ何色にも染まってない透明だと感じ

一方、自分は―――

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罪人であると(__)

人を殺すには、彼女は優し過ぎましたね。

あんなやつ死んで当然ハハハ(‘∀`)と笑えるくらいに利己的だったら、こうも悔んだり悩まなかっただろうなあと。

自室で一人うなだれる姿が痛ましかったです。

その後、理由は伏せて「私はあなたと一緒に居ていい人間じゃない」と正直に伝える花ちゃん。

しかし、相手はこれからもっと仲良くなって、もし「話してもいいな」って思えるようになったら理由も教えてと返事。

普通こんなことを言われたら下世話な根性でもっと近づきたくなりますけど、そういう素振りが一切ない辺りこの子も誠実なんだろうな~と。

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かくして途方に暮れる花ちゃんでした。

うーん。

なんでしょう・・・。

「はやく自首しろよ」「自首なんかしなくてもいいよ」も両方無責任な発言に思えて、何も言えないぞ((+_+))

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