今日読んだ本。

『小さき者へ・生まれ出づる悩み』のメモ。


“お前たちをどんなに深く愛したものがこの世にいるか、或いはいたかという事実は、永久にお前たちに必要なものだと私は思うのだ。”

父親から子へのメッセージ。

ほんまね(*_*)堂々と言うとこっぱずかしいけど、やっぱ人の成長に愛は欠けてはならないと思います。

スマプリのやよいちゃんが言った「あなたに愛がないのなら、パパからもらった愛を受け取って!」というセリフが、今も脳裏に焼き付いている・・・。



“人生の可能性をお前たちの心に味覚させずにおかないと私は思っている。”

言い得て妙とは、まさにこのこと。

味覚かぁ。


“忠義をしようとしながら、周囲の人から極端な誤解を受けて、それを弁解してならない事情に置かれた人の味わいそうな心持ち”

物語でよくありますね・・・。

あれは本人も、見ているこっちも辛い。


“子を思う親の心は日の光世より世を照る大きさに似て”

母親の詠んだ歌。イイ。


“小さき者よ。不幸なそして同時に幸福なお前たちの父と母との祝福を胸にしめて人の世の旅に登れ。前途は遠い。そして暗い。然し恐れてはならぬ。恐れない者の前に道は開ける。行け。勇んで。小さき者よ。”

(ノД`)・゜・。
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妄想屋
ゲスト
妄想屋
敢えて水を差す言葉も有りますよ。

「愚者は生まれてきた事を喜ぶ 賢者は生まれてきた事を後悔する 更なる賢者は生まれない事を望む」

僕は愚者なので喜びます(←
だからそれでも
ハナミズキとかさんまさんの言葉(生きてるだけで~)とか書いときます。
紅茶
ゲスト
紅茶
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あー、そういう言葉もありますよね。

賢者とかどうでもいいので幸せになりたいです先生\(^o^)/