コメント 0

→コメントへ移動

透明人間の骨 第四話 「言う」 感想/罪の告白。

0
[第四話]透明人間の骨

入学式のあと

invisible4_1_c.jpg

せ、切ない(´;ω;`)

二人は出会ったばかりのはずなんですけど・・・それまで大の仲良しだったのに新たな環境になった途端お互いズレが生じ、次第に離れていくような寂しさがあります(ノД`)・゜・。



水上さんはもともとソダ高で陸上をやりたかったんですね。

入学式の三日前から部活動に参加とか、どんな強豪校や(゚Д゚;)

花ちゃんとはタイプが全然違うので、さっそくこうしたすれ違いが起きるのはなんとも残念ですが、それでもアパートの部屋が隣通しという現実は揺るぎなく。

まだまだ親睦を深める機会はたくさんあると思うので、この高校生活を通じて、お互いよき友達・理解者に発展することを心から願っています(__)

昼休みに水上さんとご飯を食べようと彼女のクラスを訪れる花ちゃん。

しかし彼女の周りには友達らしき生徒が集まりお喋りしていて声をかけられない\(^o^)/

花ちゃんは「部活の友達かな」と思っていましたが、水上さんの快活な性質を考えると普通に今日友達になったばかりのクラスメイトの線もありえますね。

結局花ちゃんは校舎の外でひとり静かにお弁当をつつき、

ふと聞こえてくる

invisible4_2_c.jpg

女の子の歌声☆(U>ω<)

彼女は『中山栞』という二年生の先輩らしく、歌を褒めてくれた花ちゃんと仲良くなろうとしますが、下手に関係が濃くなる前に遠ざけた方がいいと考えた花ちゃんは

invisible4_3_c.jpg

と、カミングアウト\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

たかだか20数年しか人生経験がない自分ですけど、これだけは知っています。

「私 『自分が知らない気持ち』を知りたいの… いろんな『気持ち』を」とか言ってくる好奇心旺盛、しかも表現活動を嗜む人にこの手の退けはむしろ逆効果ということを(>ω<U===U>ω<)

お気軽にコメントをどうぞ

avatar
Photo and Image Files
 
 
Audio and Video Files