「苦しい」と言えない気持ち。

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“苦しみをわかってもらうには、苦しいと言わなくてはいけないが、子どもの私にはとても難しく、できなかった。

苦しいと言えば、苦しさを認めることになる。

苦しさを押し殺して、かろうじて乗り切っているのに、認めてしまえば、苦しさと戦うことができなくなる”(出典不明)



どこで目にした文章なのか覚えていないのですが、スマホのメモに残すだけあって胸に突き刺さります・・・(*_*)

踏ん張り続ける――戦い続けるときに、『苦』はなるべく意識したくないんですよね。

認めた瞬間、ぽっきり折れてしまうので。

堰を切ったように苦しみの感情が流れ出すので。