透明人間の骨 第八話 「いつのまにか」 感想/夏休みの一幕。

[第八話]透明人間の骨

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二人の呼び方が変わっているうううううう!!!(>ω<U===U>ω<)

めちゃくちゃ自然に名前を呼んでいますね!

あの事件を経てお互いの距離がぐっと縮まったのかなぁ。

些細なシーンですけど、胸がほっこり温かくなりました(*´Д`)



先輩って全然怒らないですよねと言う花ちゃんに対して

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と返答(`・ω・´)

まあ怒るのもタダじゃないですしね。

わざわざエネルギーを使ってまで憤慨する必要は、自分もそんなに無いと思う(*_*)

ところが、ある日花ちゃんのバイト先で父親である店長に強く当たるドラ息子を目にしては

お父さんに謝りなさい!

私ら子供がこうしてヘラヘラしてられんのは
良い親の下に生まれたからなの!
当たり前だと思うな!


と大噴火\(^o^)/\(^o^)/

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帰り道でもほとぼりが冷めない先輩よ( `ー´)ノ

話を聞いてみると、ここまでブチ切れたのは自分が傷つけられたというより、花ちゃんの気持ちを慮ってのことでしたね。

確かにあんな優しそうなお父さんに向かって「クソ親父」「こんなしょぼい店やめちまえ」といった暴言は、隣で聞いている花ちゃんも気分よくないだろうなぁ。こちとらガチのクズ親を経験しているわけで(´・ω・`)

伽奈ちゃんといい栞先輩といい、花ちゃんホントいい友達に恵まれていますね。

ラストの笑った表情も、過去はどうであれ今は幸せを感じているのが伝わってきて・・・胸が締めつけられました><

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