GUNSLINGER GIRL(ガンスリンガーガール) 6巻 感想(レビュー)

GUNSLINGER GIRL 6GUNSLINGER GIRL 6
相田 裕

角川GP(アスキー・メディアワークス)

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今回はサクサクっと書いてみることに。
滅多にお目にかかれないジャンさんの貴重な心理描写。

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ソフィアというのは以前彼が婚約していた女性。
細かな説明はないが、十中八九、五共和国派に殺されたのだろう。

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大切な人が殺されたから、殺し返す。
そして新たな被害者が生まれ、そこからまた復讐が。
終わらない憎しみの連鎖だね…;;


また、今巻ではジョゼの実妹「エンリカ」の容姿が!

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あの冷徹なジャンさんが思わず呆然としてしまうほどのそっくりな容姿…。
ジョゼは、死んでしまったエンリカの代わりにヘンリエッタを扱おうとしているのだろうか…。


そして6巻目にしてついに、第2期生の義体が登場。

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リコといい、ヘンリエッタといい、今までは義体=少女(幼)といった感じだったが
ペトルーシュカはそのイメージを完全に払拭したね。
勿論、肉体年齢による違いのせいが大きいのだろうけども、非常に「女性らしくなった」
今までのフラテッロ達とは全然違う雰囲気を纏っている彼らの今後が楽しみだ!

…ただ、先が楽しみなペトルーシュカ組とは裏腹に若干の不安要素なのがヘンリエッタ。
記憶力低下が著しく、着々と義体としての”終わり”が近づいているように感じてしまう…;;

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