食戟のソーマ 第285話 「最後の晩餐」 感想

ガスが止まってしまったので、しばらく銭湯に通うことになりました😃

ネットで高円寺や中野の近いところを検索すると、思っていた以上に歴史を感じる湯屋の多いこと・・・!

店の写真からは非日常の雰囲気を醸し出しているので、行くのが割りに楽しみです😊

「最後の晩餐」

似てるようで似てない感じがええな(ノシ・∀・)ノシ
 
料理漫画の七不思議、その一。審査員の胃袋がブラックホール😃

審査員の職位に就くには、たくさん食べられるように事前に鍛えなくちゃいけない説を考えたことあるけど、このお爺ちゃんは十中八九そんなことしてないですよね。

まだ二十代半ばなのに、日に日に胃袋が小さくなって、すぐ吐きそうになる身からすると羨ましい限りですわ🤣

 
裏だのなんだの、そういう人間はしばしば陽の当たる方を否定したがりますが、これも一つのコンプレックスの裏返しなんでしょうかね(´-ω-`)

 
歴戦の猛者も気付かないうちに背後をとるソーマ(((((((っ`・ω・)っ
 
「もっぺん言ってみろよ じーさんよう」
 
自分はソーマの、こういう『人にナメた態度をとられたら、遠慮なくカウンターを放ちに行くスタイル』が昔から超好きです╰( ^o^)╮彡))Д´)

「ちょ…… 力…つよ…っ」
 
見た目は華奢だが、着痩せするタイプの男( ー`дー´)

料理人は仕事柄、筋肉質な人が多いですよね😃

ところで、この黒服のスタッフたちは普段何の仕事しているんや。WGOの審査資格持ってるようには見えんけど。

さてさて、審査はついにソーマの番に回って、いざいざ料理がお披露目―――!
 
 
ち、ちっこいもなか( ゜Д゜)…
 
あんなに意気揚々と調理場に向かったので、てっきりガツンとパンチのある漢の皿をつくると思っていましたが・・・。

しかし!

見た目で肩透かしを食らわせ、いざ実食するとき、あっと言わせるギャップの申し子ソーマですから、当然このあとの展開はええ分かりますとも(`・ω・´)
 
 
ソーマの作ったもなかで爺さんの体にどんどん生命エネルギーがみなぎる─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ
 
 
もなかの中身は、あんはあんでも『アンコウの肝』でした🎣

これなら、コンパクトな見た目に反して味の印象は強烈ですね~。

あん肝という正体は分かったけど、それにしても食欲が際限なく湧いてくることに驚きを隠せない爺さん(`・ω・´)

 
この品は本来、自分の店の常連に特別に出してる『お通し』であることを明かし、ソーマはここに至って、ようやく爺さんに本当に伝えたかったことを話すことができます😌

 
あんまり漫画的テクは話せない自分だけど、そんな自分も思わずページめくり返しておお…😳と唸ってしまった表現が、爺さんの心と顔の向きの連動でした。

最初ソーマのアドバイスで気持ちがふわ〜っと軽くなってせっかく顔も上を向くのに、死あたりの話でまたうつむいちゃって・・・。

でも最後ソーマに、その時は自分の店に来てほしいって言われて、もう一度顔を上げるところが爺さんはこの一連の間何も喋ってないのに、顔の向きだけで一切の気持ちを雄弁に描けていて、シンプルなのに凄くよくできた表現だな〜流石やなぁと思いました😭

 
実は、爺さんは老体により今まで通り料理を作っていけなくなったことで自分の存在意義が見出せなくなり、この大会の審判を最後に死のうと考えていたことが判明( ´:ω:` )

 
『死にゆく料理人』『最後の晩餐』などの最近のタイトルは、いみじくも言い表したものだったと、この表情をみて悟ります(´;ω;`)ウッ…

 
こうして爺さんは、まだまだ料理の世界で生きていくことを決意。
 
もしも将来この爺さんがゆきひらの店を尋ねてくる回があるとすれば、もはや涙なしに読める自信皆無やねん( ;∀;)
 
 
人の命を救うソーマ、とてつもなくカッケーっすわ!!
 
主人公が魅力的な展開は、かくも素晴らしいのです👏✨

 
ps.ブックマスター女の子説ある??(;゚∀゚)=3

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