食戟のソーマ 第288話~第290話 まとめ感想

ノンストップで行きます。

第288話「破格の定食」 掲載順16位(↓)

三者三様の表情で面白い。司はどこか楽しげ。


前回ランタービが司の料理につけた値段、587ドル!
そのままお持ち帰りしていいルールだったのか…。


持ち場を離れて、コンビニで料理雑誌を立ち読む審査員。
超有名人の噂通りの実力を目の当たりに見て、ちょっと落ち着かないとか想像すると可愛い。


一方、カゴから溢れるくらい大量の食材を買い込む創真。
これだけの材料を使い切る料理…。鍋くらいしかパッと思いつかなかった。


何か思い当たったようだけど、じっくりと考察する暇はなかった。社会人はきびきびと働かなければならないから仕方ない。この子絶対未成年に間違えられるタイプだけど。


そんなこんなで創真の二度目の審査。
今回創真が用意したのは『おせち』だった。定食屋もおせちを販売するんだ。


バッサリと言い捨てるランタービに、伝家の宝刀を抜く創真。


ひとくち口をつけて、やはりこの試練で合格するのに必要な『掛け算』要素は薄いと判断。ところが食べるうちに、どんどん箸が進むスピードが上がっていき…。


このおせちは、ただのおせちに非ず。極めて自由なコース料理だった。それってコースと呼べるのか?という疑問が湧く。


コンビニ食材、そして作業量や時間のフォローもしっかりと。
単行本で詳しいレシピが載りそうだ。


ランタービ的にはこれは結局足し算の成果物のよう。


悪い顔になって金銭を要求するソーマ。「あんた破産したいわけぇ?」という発言のお返しになっているわけか。


あられもない姿にされて合格を言い渡すランタービ。想像の斜め上を行く攻めた露出とロリボディに驚きを隠せない。



第289話「俺はお前になりたい」 掲載順17位(↓)

合格よりも評価価格が気になって仕方がない創真。しかしランタービの焦って財布を確認する挙動を見る限り、どうやら…。


手持ちの小銭と合わせてギリギリ足りた『100ドル』が創真の評価額に決定。前言撤回。この子思っていたより雑な性格だった。


今回のBLUEは副賞が用意されていたが、全然記憶になかった創真。恵ちゃんやタクミからも事前に聞かされなかったのか。創真の場合、事情が特殊だから景品に興味が湧かなくても仕方ないかもしれない。


副賞はブックマスターの指定料理人になる権利が得られることと判明。ここまでブックマスターの『正体』のハードルを上げて大丈夫なんだろうか。マジでえりな母じゃないと厳しくなってきたぞ。


ランタービの「そんなにモチベーション無いんならあんたなんか次の門で失格になればいいのよ」という発言に対して否定する創真。当意即妙な返しだ。


第三の門の先で、落ち着かない様子で立っているえりな。いつにも増して身体つきがエロいぞ。佐伯先生もいろいろと鬱憤が溜まってるんだろうか。


謎に包まれていたアサヒの素性が本人の口から明かされる。わりとあっさりな流れだし、実は誰かに聞いてほしかったのかもしれない。


酒を要求したのに水を子供がもってきた結果。えりな、謎の親近感。


結果的に自分の首を締めることに繋がるけど、それを言うのは違う気がする。


城一郎が日本に帰らなくてはいけない(もうアメリカには来れない)と知ったときのアサヒ。表題は彼のセリフだったのね。


ブックマスター「第三の門からが本番」
新たなノワールが三人投入された。どう見ても若手っぽくないやつが二人いるんだけど、大会の趣旨的に問題ないんだろうか。



第290話「真夜中の真価」 掲載順16位(↑)

戦闘民族だ。ちなみに恵ちゃんやタクミも無事に第二の門をクリアしていた(キングクリムゾン)。あ、この子着いてくるのね。


WGO執行官も新たに三人登場。今まで顔出ししたWGOキャラの中では一番偉そうな感じ。


ブックマスターからBLUEの個人的な開催意図が明かされる。もうこれをメインテーマに掲げる大会開いたほうがよいのでは。


ブックマスターからノワールの一人に指名が入る。こんなに国際的な組織のトップが裏を支持する社会。なかなかにクレイジーだ。


仕上げにチェーンソーを繰り出す女。頭おかしなるで。


絶賛する審査員。登場からたった一話で自ら権威を落としていくスタイル。この辺のコマはネタにされそう。


完全に委縮する表の若手料理人。ちょっとその物騒なもの降ろしてもらっていいですかね


あろうことか第三の門番がチェーンソー女に変わるという事態に。どんなリアクションを見せてくれるのか。

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